ななととのほのぼの日記

ほのぼのと好きな旅行やフルーツ、DIYなど趣味のことを書きつつ、公務員としての話も(. ❛ ᴗ ❛.)

半年で銀行を退職し県庁・市役所・国立大学法人から合格をもらうまで【既卒・独学の公務員試験:①独学か予備校か通信講座か】

こんにちは、nanatotoです(。•̀ᴗ-)✧ 

前回の記事で新卒で入社した銀行を約半年で退職するまでを書きました。今回はその後の話を書かせていただくのですが、結果から申し上げると私はありがたいことに県庁、市役所、国立大学法人から合格をいただくことができました(人''▽`)

その結果に至るまでの第1弾として、退社後に私もまず悩んだ公務員試験合格を目指すにあたって独学か予備校か通信講座かどれにすべきかを経験談から書かせていただきます(*・ω・)

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独学、予備校、通信講座どれがいいの??

ざっくり結論から言いますと、、、

どれでもいいと思います!

 

決して適当に言っているわけではないです!(゚Д゚)ノ

ここの選択であくまで公務員試験において有利不利はないですし、大事なのはどの選択が自分に合っているのかをきちんと見極めることです!

公務員試験に合格するためにはどの選択をどういう基準で選ぶべきか、その考え方を私の拙い経験に基づきお話しさせていただきます(●´ω`●)

 

まずは資料請求、予備校の説明会に参加するべし

私自身も当時どの選択肢を選ぶべきか悩んでいたので、とりあえず予備校や通信講座の資料請求をしたり、説明会に参加したりしたのですが、独学で合格できた今でもこれは間違いなくやっておいてよかったと思っています(*^^*)

というのも、資料請求や説明会に参加することで公務員試験全般の情報が無料で手に入ってしまいます( *´艸`)もし独学で目指そうと決意されている方も、大手数社の資料をもらっておくだけ損ではないです!過去数年の各自治体の倍率や試験日程等が把握できるため、それを参考に併願の可否や勉強科目の選定ができました。私の経験から言うと、説明会に参加して際にもらった資料のほうが、情報量が多かったです*

大手のなかのLEC 東京リーガルマインド 資格スクール大栄伊藤塾 など、通うことも視野に入れて、近いところから資料請求すればいいと思います(人 •͈ᴗ•͈)

 

それぞれのメリット・デメリット 

私が考えるそれぞれのメリット・デメリットは下記の表のとおりです*

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 ※公務員試験のテキストは種類も豊富でそれぞれ特色があり、相性の良し悪しが結構分かれます(^^;)

 

私が独学を選んだのは予備校、通信講座のデメリット部分が目に付いたことが大きいです。公務員試験に関して知識がないなかで、最初に大きな進み方を一本決めてしまうことに抵抗がありました。自分で進めていく内に全貌が掴めてきて、こうしたらもっと効率よくできるのでは!?と気づいたときに方向転換しにくい環境に身を置きたくなかったって感じですね(๑•̀ㅁ•́๑)✧

また、今までの自分の経験上、授業を眠気を我慢しながら受けるより、眠たいときは寝てから再び勉強する方法のが頭に入ると思ったのも大きいです*

私の場合、11月に退社し、そこから例年5月にある国立大学法人の試験が初めての公務員試験でした。その間の約半年はとにかく筆記試験の勉強漬けの日々にしたかったので、出かけるために身なりを整える時間も惜しいと思った、などなど理由はいくつかありました*

ただ、個人的には満員電車に乗って予備校に通うのが一番いやでした(~‾▿‾)~

 

 

結局どう選べばいいの?


とにかく、試験勉強中はストレスフリーな環境を自分で作ることが大切だと思います。独学・予備校・通信講座、どれにしてもストレスが溜まり、勉強に集中できなければ時間が無駄になります。 どれを選ぶかは、それぞれのメリット、デメリットを把握した上で、自身の今までの経験から推測して勉強に集中できるストレスフリーな環境をどれが一番確保しやすいかで選ぶべきだと私は考えます。

それでも、どうしても選択に迷う場合で、お金と時間に余裕があるならば、予備校に通うのが最も無難で間違いがない選択だと思います。しかし、これは私の経験から感じたことですが、自分に合うテキストを自分で模索する作業がけっこう大事だったりします。これについては、また詳しくお話させていただこうと思います*

 

あと、独学のデメリット、特に「小論文、面接、グループディスカッションの対策がしにくい」点への対策などについても今後書いていきます(/・ω・)/

 

本日も読んでいただきありがとうございます!

ではまた(◍•ᴗ•◍)

 

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