ななととのほのぼの日記

ほのぼのと好きな旅行やフルーツ、DIYなど趣味のことを書きつつ、公務員としての話も(. ❛ ᴗ ❛.)

公務員試験の面接対策!実際の試験での質問内容とポイント(市役所編)【既卒・独学の公務員試験】

こんにちは、nanatotoです(`・ω・´)

私が受験した県庁、市役所、国立大学法人のなかで実際の面接時に受けた質問まとめ第1弾ということで、今回は市役所の面接に絞ってお伝えいたします(/・ω・)/

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 市役所の面接での質問(4ヵ所)

独自日程試験を導入してくれていたおかげで、地元の市役所以外にも3ヵ所受験できました。それぞれの面接での質問内容は下記のとおりです(*'▽')

市役所a 個人面接

  • 自己PRをお願いします。
  • 他に自分の力を活かしたエピソードは?
  • 併願先は?
  • 具体的に市役所で何がしたい?

市役所b 個人面接

  • 前職を辞めた理由は?
  • 他市との比較した当市に対する意見をお願いします。
  • 役所に入ってやりたいことと、それを実現するために必要なことは何だと思う?
  • それは他の団体でもできるけど、なぜ市役所なのか。
  • 学生時代の就活についてお教えください。

市役所c 集団面接

  • 自己PRをお願いします。
  • どのように市で活躍できますか?
  • 当市でやりたいことは?

市役所d 受付面接

  • 自宅はどこ?
  • 志望動機をお願いします。
  • 自己PRをお願いします。
  • 退職理由をお教えください。

市役所d 最終面接

  • 志望動機をお願いします。
  • 参加していたボランティアはどういったものか。
  • 前の職場で嫌なことがあったわけではないのか。
  • なぜ退職したのか、同じような理由で辞めないか。
  • 学生時代のアルバイトは?飲食店はあるか、そこで怒られたことはあるか。
  • 県庁と大学法人を受験した理由は?
  • 以前の就職活動はどうだったか。
  • 役所に血縁関係者はいるか。
  • 本当にここで働いてくれるか。

質問に対する回答の考え方

私が実際に面接時に受けた質問はざっとこんな上記のようなものでした。それに対する回答作成の考え方についても参考までにお伝えいたします。

  • 志望動機には必ず実体験を交える

…これは必須です。何かで調べたその自治体の強み・魅力を述べるだけではなく、その自治体の特色と自身の経験を繋げましょう。

例)✖「〇〇市は~~が魅力なので、さらにそれを盛り上げたいので志望しました!」

  〇「私は~~の経験を通し、~~をしたいと思い、~~に力を入れている〇〇市を志望しました!」

  • 国・県・市町村の違いを理解しておく

…志望動機のなかで自分が公務員としてやりたいことを述べたときに、それが国でも県でも市町村でも何かしらの形で行っている事業の可能性もあります。その場合、なぜ市町村なの?と聞かれます。これについての考え方をざっくりと言いますと、市町村では市民に一番近い仕事、県は市町村を跨いだ広域的な仕事や国との仲介役、国はさらに広域かつ基礎となる基盤整備って感じですので、それぞれの役割の違いと自身の志望動機にズレがないか確認しましょう(/・ω・)/

  • 自己PRには客観的なエピソードを

…志望動機と同じですね。自分の魅力を裏付ける客観的な事実をきちんと添えましょう。

 

 市役所受験時のポイント

  • 日程が重ならない限り受験する

…公務員試験は民間の就活と異なり、受験できる数がかなり限られます。 なので勉強の時間を多少割いてでも、場数を踏むために受験しましょう。経験に勝る知識なしです!
近年独自日程を設ける自治体が増加傾向にあります。 去年までは実施していなかったのに今年実施する自治体もあると思います。 アンテナを張って積極的に情報を得ましょう。

  • 地元外でも関係なし

…縁もゆかりもない人物でも門前払いにはされません。むしろ最近の市役所は門扉を広くしているようです。 地元以外が本命の方はなぜ地元ではなくここなのかを自信持って語りましょう。

  • 実際に足を運ぶ

…自信を持って語るために説明会に参加して情報を得る、説明会がなくても実際にその土地に足を運びましょう。 その市の図書館には、市の事業概要の資料などがあります。面接の際に来たことがあるか聞かれたときのために、既成事実でもいいので作っておけば物怖じせずに済みます。嘘はバレちゃいます(*'▽')

  • 積極的に質問する

…説明会では、あらかじめ質問を考えておき質問しましょう。説明会は説明を聞きに行く場としてではなく、 質問しに行き、あわよくば顔を売りに行く場と考えましょう。

  • 「なぜ地元の自治体ではなくうちを?」

…地元以外を受験する場合はどこかで100%聞かれるはずです。そこの市の特徴を踏まえつつ、自分のやりたいことと、そのために今までしてきたことを 結び付けて熱く語ってあげましょう!実際に働いていて感じるのですが、それぞれの自治体で力を入れている事業や、そこへの力の入れ方はかなり違います!それを調べた上での志望動機であれば、地元外であっても合格にかなり近づくはずです(`・ω・´)

  • 公務員仲間を増やす

…周りに公務員受験仲間がいない方や、既卒・独学受験の方向けのポイントですね。公務員試験の選択肢は少ないので、会場で会った人とはこの先同じような受験をしていきます。 特に独自日程のようなほぼ公務員志望者全員が受けにくるようなところで、 アンテナを張るために情報交換できる人をゲットしましょう。

まとめ 

大きなポイントは実体験⇒志望動機⇒志望する自治体の特徴の、この一連のつながりだと思います(●´ω`●)

最近は試験前にインターンシップ制度を導入している自治体も多いので、そういった機会をどんどん活用しながら、一連のつながりを強化できます。インターンシップでもボランティアでも何でもいいので、実体験がなくて困っている方も、後付けで作ればいいのです(/・ω・)/

 

本日も読んでいただきありがとうございます。

ではまた(*'ω'*)

 

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