ななととのほのぼの日記

アラサー夫婦がほのぼのと育児(長女:令和4年8月生、長男:令和5年11月生)、マイホーム、旅行、趣味のことをお話します(. ❛ ᴗ ❛.)

寝かしつけについて聞いてほしい

わたしは今寝かしつけを終えた。

聞いてほしい事がある。

1歳の息子は私の足元で10分もかからずひとりで寝ていくのに対し、もうじき3歳になる娘は私にぴったりくっついて私の耳とほっぺをべたべた触って約1時間かけて寝ていく。

1日の中で家事育児やることはたくさんあるが、私はその中で寝かしつけが一番の苦手。

娘は右手の人差し指をしゃぶりながら、残りの指で私の耳たぶをもてあそぶように触ってくる。それが愛娘に対して申し訳ないがとても不快だからだ。

そして最近旦那さんからちょっといい化粧水をプレゼントしてもらいそれを塗ってから寝かしつけをしてるためほっぺをべたべた触られて化粧水がとれていく感じもとても嫌だ。

 

2歳半あたりから耳とほっぺを触る症状が出始め、最初の頃は「耳触られるの嫌だからやめて」って言っていたが、おそらくあまり伝わっておらず触るのをやめない。私は注射を打たれるときに打たれないほうの親指の爪を手のひらに突き刺して痛みをごまかしているのだが、耳を触られている間青あざになるほど爪を食い込ませて耐えている。それほど耳たぶを触られることが不快で嫌だ。約1時間ずっと触られ続け耳たぶが痛みで麻痺してくるとイライラはピークになる。「寝ないなら出てくよ」と脅し、娘は泣いて、その声でせっかく寝た息子が起きる、という最悪なケースになっていた。結局娘はしょんぼりして私に背を向けて静かに寝ていく。せっかく1日を楽しく過ごそうと頑張ってるのにこんな終わり方にしてしまい反省と後悔、、小さな背中を見て自己嫌悪に陥り涙する、、という毎日を繰り返す。

 

だから私は頭で他のことを考えて耳は自分のものではないと考えるようにした。どれだけ耳たぶを触られても他のことを真剣に考えて耳に意識を持っていかないようにする。そして寝たふりをして娘が寝付くのをひたすら待つ。

なんなら寝転んですぐはひそひそ声で「今日も楽しかったね、今日も大好きだよ」と言ってぎゅっとするようにした。

化粧水についても寝かしつけのあとにまた化粧水を塗ればいいと思い、ほっぺを触られても気にしないようにした。

 

1時間かかっていた寝かしつけが今日は45分だった!

そんなことがとっても嬉しい。

不快だ嫌だと思わず、無になって他のことを考えるほうが自分の気持ちも楽で娘もいい気分で眠りにはいれる。

最高じゃないか。

ひりひりし感覚のなくなった右耳と引き換えに、今夜も私は後悔をせず寝かしつけ任務を完了できた。達成感。

娘よ、いい夢見ろよ☆

 

 

 

 

 

 

 

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